2011年10月25日

ホンダ「ビート」誕生20周年を記念し、ホンダアクセスから純正パーツが新発売

ホンダのトップページにもビートがいますし、ホンダにとって本当に大切な車なのでしょうね。

http://autoc-one.jp/news/880668/
絶版から15年、今もなお約23,000台のビートが現存

ホンダの純正部品などを扱うホンダアクセスは、軽ミッドシップスポーツカー「ホンダ BEAT(ビート)」の発売20周年を記念し、ユーザーから要望が多い純正アクセサリーの一部を新たに開発し、11月30日より全国のHonda Carsで限定発売する。絶版モデルの純正ディーラーオプション製作は、2011年5月に販売された「ホンダ NSX」に次ぐ第二弾となる。



・ホンダアクセス、NSX専用純正ディーラーオプションを発売[2011年3月1日]
既に生産終了から15年が過ぎたホンダ ビートだが、大事に乗り続けるオーナーはいまだに多い。ホンダによれば、ホンダ ビートは33,892台が生産され、そのうちの約23,000台が今もなおオーナーのもとで現存しているという。そんな中メーカーでの在庫もなく、手に入れることが困難な部品も出てきており、ユーザーからの要望もメーカーへ寄せられていたようだ。

ホンダアクセスでは、ビート誕生20周年を機に、『「ビート」をより長く楽しんでいただくこと』をコンセプトに、特に要望が多かったスポーツサスペンション、オーディオなどを新たに純正用品として開発。数量限定で発売することになった。

今回用意されたのは、「Modulo(モデューロ) スポーツサスペンション」「Gathers(ギャザス) スカイサウンドコンポ」「Gathers スカイサウンドスピーカー」「フューエルリッド」「フロアマット」「ハーフボディカバー」「エンブレム」の7点。


■Modulo スポーツサスペンション
サスペンションは消耗部品だけに、交換のニーズは高い。人気モデルだけに、今も社外パーツを手に入れることは出来るが、いっぽうでホンダオリジナルの純正部品であることを望むオーナーも多い。

赤と白のホンダらしいカラーリングが施されたModulo スポーツサスペンションは、ミッドシップ車らしいスポーティな走りと市街地のしなやかな乗り心地の両立を目指し開発された。それでいて、車高はノーマルと同等で保たれる点がポイントだ。もちろん、15年前とは組み合わせるタイヤの性能も向上しているから、そのあたりのマッチングも考慮されている。

価格は130,000円。限定数は300セットを予定する。[価格は消費税込み/メーカー希望小売価格/取付け費や取付けアタッチメント費などは含まず。以下同]


■Gathers スカイサウンドコンポ/Gathers スカイサウンドスピーカー
ホンダ ビート純正のオーディオとして装着率も高く人気だったサウンドシステムが、デザインもそのままに復活した。ビート独自の小型サイズで市販品への換装が難しかったことから、こちらも要望が強かったようだ。

2連メーター風のデジタル表示や、スイッチの配置などもしっかり復刻。もちろん、パネル表示は旧型の蛍光管から液晶に変化している。新車当時はカセットデッキだったコンポも、新型ではUSBジャックやAUX端子によって、iPodなどのデジタルオーディオも接続でき、MP3などの音楽ファイル再生にも対応するなど、中身は現代風に生まれ変わっている。また接続コードを追加すれば、ディスプレイでiPhoneなどのVIDEO動画再生も可能だ。

いっぽう、インパネ上部に搭載するスカイサウンドスピーカーは単品で注文も可能で、オリジナルの旧スカイサウンドコンポ(GCX-8200SF:120Wタイプ)にも装着可能となっている(40Wタイプには装着不可)。

Gathers スカイサウンドコンポの価格は64,000円。Gathers スカイサウンドスピーカーの価格は33,000円。それぞれ限定数3,500セットが用意される。


■フューエルリッド
燃料給油口のカバーを丸々交換する純正オプションとして、当時人気が高かったオリジナルのフューエルリッドデザインをそのまま踏襲。表面処理を変更した。

価格は21,000円。限定2,000セットが用意される。


■フロアマット
オリジナルシートのゼブラ柄がロゴにあしらわれたフロアマットは、グレー地にブラック・イエロー・レッドの3色のパイピングカラーと組み合わされる。ブラックが限定300セット、イエロー、レッドが各100セット用意される。

価格は10,000円。


■ハーフボディカバー
幌屋根のオープンカーには必須のボディカバーはハーフタイプ。フロントにはビートのシンボルマークを入れた。裏には収納袋がついており、コンパクトにたためる。

価格は6,500円。限定数は500セット。


■エンブレム
通常「H」ロゴマークのみとなるテール周りに、アクセントとして用意されたのが「BEAT」ロゴエンブレムと、「MTREC」エンブレムだ。なおMTREC(エムトレック)とは、Multi Throttle Responsive Engine Control Systemの略で、多連スロットルと2つの燃料噴射制御マップ切り換え方式によるハイレスポンス・エンジンコントロールシステムを採用した、ホンダ ビート用660cc 12Vエンジンの名称だ。

価格は「BEAT」「MTREC」の1セットで3,000円。限定数は500セットだ。

posted by beat-honda at 19:23| 日記

2010年03月18日

プロご用達の業務用カーケア・撥水シャンプー・研磨剤など

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posted by beat-honda at 14:31| 日記

2009年10月12日

MOTOR SPORTS JAPAN 2009

昨年までは(激コミだけど)無料で走行エリアも見れたMSJだけど、今年からは500円徴収となり、無料観覧エリアが消滅。それでも友人に誘われて出かける事に。どうせ払うならと、2,500円の特別観覧席に初見参。南向きで日焼けが心配ながらも良い見晴らし。

撮影ムービーYouTube
http://www.youtube.com/user/blackdesignjp

レースカーにとっては狭すぎる走行エリアながらも、ラリーアートスペシャルラン/SUBARU IMPREZAスペシャルランは楽しめた。特に市販車は小回りの良さも見れるしこのイベントに合ってる。4駆は前輪からもタイヤスモークが出るのがポイント。
フォーミュラニッポンからはドライバーチャンピオンのNAKAJIMA RACING/ロイック・デュバルが登場。華麗な走行とタイヤ交換デモンストレーション、さらには後輪タイヤを食いつぶすまでのドーナツを見せてくれました。中嶋悟監督も登場。

スーパーGTスペシャルランでは、
NISSAN 2008 XANAVI NISMO GT-R/本山哲と、HONDA 2006 ARTA NSX/伊沢拓也が登場。あんまり息が合ってないようなデュエット走行を見せつける。


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posted by beat-honda at 17:10| 日記

2009年08月21日

ホンダからオープンスポーツカー OSM

3d6cfaea.jpghttp://response.jp/issue/2008/0723/article111923_1.html
ホンダは22日、英国モーターショー(ロンドンモーターショー)で、低排出ガスの2シーター・スポーツカーのスタディ、『OSM』を発表した。OSMはオープン・スタディ・モデルの頭文字。
「低排出ガス車も魅力的でありうることを示したかった」と、OSMのプロジェクトリーダー、アンドレアス・シッテルは語る。「環境に優しい車が格好よくない理由、スポーティでない理由、ファンtoドライブでない理由は、ない」。
OSMはドイツ、オッフェンバッハにあるホンダR&Dでデザインされた。現時点でOSMはテザインスタディ・モデルであり、量産化の計画はない。

デカビートと噂されていた奴ですかねえ?ちょっとデカすぎますけど。
スタディモデルと言ってますけど、現時点でも普通に作れそうに見えますけどねえ。
真横から見ると、人が本当に中心にいて理想的なスタイリングであることがわかる、
二人乗りならではだけど。



「炭素繊維車」を共同開発 4割軽量化
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080724AT1D2304L23072008.html
東レや日産自動車、ホンダ、東京大学などは自動車向けの炭素繊維材料を共同開発する。2010年代半ばをめどに量産技術を確立、車体重量の4分の3を占める鋼材のほとんどを新材料に置き換え現行車より最大4割軽い「炭素繊維カー」の実用化につなげる。ボディーや部品の生産コストを鋼材製並みに引き下げ、車体の軽量化で燃費を約3割改善する。最先端の素材開発で先行することで、環境対応車分野での日本勢の国際競争力をさらに高める狙いだ。
 炭素繊維は現在の自動車の主力素材である鉄に比べ重さは4分の1で強度は10倍。ただ鋼材が1キログラム100円強、アルミニウムが300―400円であるのに対し、炭素繊維は数千円に上り普及が遅れていた。鋼材は主原料の鉄鉱石で大手3社による寡占化が進み今後も価格上昇が予想される。量産余地の大きい炭素繊維との価格差が縮小し、自動車を巡る素材間競争が激しくなる見通しだ。


量産することでのコストメリットも出て来るだろうし、軽くなることでの経済性もあるのだろうけど、
現時点で数十倍の価格差か。。
ぶつけた場合の破損具合も心配だし(板金は無理?)
堅い破片が事故現場に散らばると交通に支障を来すだろうし、
不安も大きいが、期待も大きい。なんか未来の車に近づいてる感じで。


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posted by beat-honda at 12:39| 日記

FCXクラリティ

10fce62c.jpgホンダの新型燃料電池車、FCXクラリティにも
カタログが用意されているということを知り、資料請求してみる。
http://www.honda.co.jp/FCX/

水素を燃料とし、水しか排出しないという環境性能を、
広大な水の上を走る車体の、清々しいビジュアルで表現してます。

生産を開始したとはいえ、インフラ整備の問題もあるし、
とりあえずは官公庁および一部民間企業へのリース販売のみ
(値段を付けると一台数億とも言われてるし)
そんな商品であっても、ちゃんとカタログを用意するのはえらいよなあ。
インサイトと同じく、企業イメージ向上の商品であるにせよ。

そういえばNSX type R GT(ホモロゲ用5台限定モデル、五千万円、一台販売)の時も
A4/4ページパンフレットをちゃんと用意してたし。
自社のブランド向上のために、なにをすべきか理解できてるというのは
本当に素晴らしい。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・NSX
2005年2月22日、「NSX type R GT」発表。3月22日までの1か月間限定で
SUPER GT参加のホモロゲーション取得用に5台限定で販売を予定していたが、
実際に作られたのは1台だけで、その価格は5,000万円であった。
ベースの「タイプR」に、カーボン製エアロバンパーなどの空力パーツを装着し
全長全幅を拡大。エンジン(C32B型)、ミッション(6MT)、
ダブルウィッシュボーン式サスペンション等の基本性能は変更なし。
型式ABA-NA2。


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posted by beat-honda at 12:39| 日記

ホンダ、入門フォーミュラマシン開発…115万円

e648a168.jpghttp://response.jp/issue/2009/0727/article127772_1.html
米国ホンダの関連会社、HPD(ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント)は24日、フォーミュラレースのエントリーマシン、「FFプロトタイプ」を発表した。『フィット』用の1.5リットルエンジンを積み、1万2000ドル(約115万円)を下回る低価格で販売される。フィット用の「L15A」型1.5リットル直4エンジンをベースに開発することで、マシンの価格を引き下げ、入門レースとしての門戸を拡大する。
マシンはキット状態で販売され、キットにはエンジン、吸排気系ユニット、ドライサンプオイルシステム、リストリクター、コンピューター、シャシーなどが含まれる。キット価格は正式決定されていないが、米国ホンダは1万2000ドル(約115万円)程度での販売を予定しており、顧客がメンテナンスに支払う費用も大幅に削減するという。

なんか微妙に格好悪いっすねえ。。走っているのを見ればまた印象は違うのかもしれないけど。構造もミニマムな要素のみで、なんとなくカートの精神に近いような印象。
FFは「Front engine Front drive」ではなくて、恐らく「Formula Fなんとか」の略なんでしょうね。
カートですらレースに参加するには結構な予算と人手が必要らしいので、入門フォーミュラといえ年間数百万程度は必要になるのでしょうねえ。それでも登龍門として根付いて欲しいものであります。


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2009年08月12日

シューマッハ、ヨーロッパGPでの復帰を断念

d3ee278e.pngケガをしたフェリペ・マッサの代役としてのF1復帰に大きな関心を集めていたミハエル・シューマッハだが、バイクのテストで首を負傷した影響からバレンシアでの復帰はないことを明らかにした。
ミハエル・シューマッハがF1カムバックを断念したため、ヨーロッパGPではルカ・バドエル(38歳)がフェリペ・マッサの一時的代役を務めることになった。

世界中を巻き込んだ復帰フィーバーが、こんな結果になるとは。。とはいえモンテツェモロは来期1チーム3台体制ならミハエルを乗せたいと言っているし(リップサービスかもしれんが)、今後の展開次第では、絶対に乗らないとは言い切れない状況かも。

高い開発能力でフェラーリの黄金期を長らく支えてきたテストドライバーのルカ・バドエル。職人的な仕事は賞賛に値する物だが、裏方という存在である以上、表舞台にでることはほとんどない。フェラーリでF1出走は初めてのこと。しっかりとしたレースをしてもらうことを期待したい。


来年も含めて雲行きの怪しい話が。フェラーリはイタリアグランプリでサンタンデール銀行(アロンソのパトロン)のスポンサーシップを発表、アロンソはシーズン途中でフェラーリへと移籍、という噂。ミハエルが復帰を諦めたのは、2戦しか乗れないからとも言われてます。

もしそうなったとして、フェラーリはライコネンが最近お熱のラリーに行ってもらうとして、ルノーはどうなるんだ?この前ピケJr.を解雇したばかりなのに。



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2009年04月10日

ルノーR28のクラッシュ

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/04/r28-6c02.html
ルノー・チームのF1マシン『R28』が、ドバイで壮絶なクラッシュ劇を演じたことがわかった。
これは、同チームが世界中で繰り広げている『F1ロードショー』の一環で、今週中東のドバイで行われたイベントで起きたもの。
ルノー『R28』に乗り込んだスライエム氏は、ルノー・チームのテストドライバーであるロマン・グロージャン(22歳:フランス)がドライブするフォードGTとバトルを演じる傷だったが、スタート時に激しいホイールスピンを起こしてコントロール不能となり、コンクリートウォールにクラッシュしたという。

1:20ごろから


トラクションコントロールやセミオートマなどドライバーエイドで高度に電子化された現代F1を操るドライバーに対し、スチュワート卿などの過去のドライバーは「猿でも運転できる」と苦言を呈することも多かったけど、そんな簡単なものでも無かったわけですな。牙を次々に抜かれた印象のある現代F1マシンもこれだけコントロールが難しいということで。
走行中のドライバーの心拍数は200を超えるとよく聞くけど、ストレートを走ってる時ですら一瞬たりとも気を抜くことが許されないということを、改めて思い起こさせる動画でした。



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2009年04月05日

2009F1マレーシア決勝

ebd4a24b.jpgさくっとブラウングランプリのバトンが開幕2連勝!
新チーム(?)の二連勝は史上初だそうで。

欧州でのプライムタイムを考えて、マレーシア現地時間17時スタートアホですか?
まあ亜熱帯なので荒れやすい地域ではあるけど、わざわざ夕方に開始って。。
FIAとしたら「シンガポールみたいに照明設備つけろや!」
セパントしたら「どんだけの投資金額だよ!」
その折衷案としての夕方開催だそうです。
なんなら現地時間の早朝6時くらい(欧州22時)にすればいんじゃね?

KERS、ハイブリッドのインサイトみたいに
充電器の容量が決まってて、使用すると減り減速時に充電を思ってたが、
コントロールラインでリセットされるのね。
規定で一周当たり何秒使用可と書かれてるので、
どうやってるのかと思ったのだが。
しかし尚更エコじゃないしくみだなあ。

天候回復待ちの間に、やることないのか落雷のリプレイ。
さらに芝生の斜面を滑り落ちる観客達。
とっとと降りてアイスを食うライコネンw
各ドライバーを歩き回って「再スタート暗くて危なくね?」と告げる
副選手会長ウェーバー。

ハーフポイントで決着っていつ以来だろう?
二時間ルールの放送時間が短くなったのだか、
表彰台で整列してないのに流される国歌w
イギリス人/イギリスチームなので一曲だけなのに。

この結果をどう見る?
好調ながらもチームの存続が不透明な旧ホンダ(ブラウングランプリ)にとっては
二連勝という結果が残せてスポンサー獲得に前向きな結果かも。
KERSだので調子の出ないフェラーリ/マクラーレンにとっては
ハーフポイントは不幸中の幸い。
まあ何だかんだで序盤戦。
ヨーロッパに帰ってからが本番かなあと思ったら、
今年は第三戦に中国GP。まだまだアジアの戦いが終わらない。


確かにセパンの雨と言ったらスコールという印象だが、
雨が降ってきただけでエクストリームウエットの選択は甘かったのかな。
その先入観は否定しづらいけど。

さらには森脇さんも激怒してた、フェラーリの雨が降る前のウエット選択。
もちろんローティーンのピットインもあるし、過去の経験もあるし、
結果論でもあるけど、
雨が降る前のウエット選択はリスキーすぎます。
出て一周目で雨が降って御の字、
二週目、三周目と、タイヤのダメージと一周当たりのタイムロスが蓄積されてく。
若くて実績無くて本当になにも恐れるものが無いチームは好きに作戦たてれるけど、
フェラーリみたいに伝統と歴史と強烈なファンとイタリアのマスコミに囲まれたチームは、
コンサバにしたいという意識が働くのかなあ?
少なくとも数年前のロスブラウン-ミハエルの時代の攻める闘い方は全く感じられない。



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2009年01月12日

フェラーリ 2009年用マシン「F60」を発表

bc25f928.jpg2008年コンストラクターズチャンピオンシップを制したスクーデリア・フェラーリ・マールボロは12日(月)、2009年を戦うニューマシンを発表した。
新しいマシンはこれまでの慣例にならって“F2009”という名称が与えられるとうわさされていたが、その予想が実現に至ることはなかった。新しいマシンは“F60”というバッジネームを与えられている。
ニューマシンは2009年のレギュレーションに基づき、ウイングやサイドポンツーンが一新されている。
F60はこの後、フェリペ・マッサの手によってムジェロ・サーキットでシェイクダウンされる予定だ。

リアウイングの幅が狭くなったのは規定によるもの、
BMWとかの幅狭ウイングは確認してたけど、
フェラーリで見るとまた強烈な印象をふりまいてる風に感じますわ。
実際に見たら目眩がしそう。。



カワサキ MotoGPからの撤退を正式発表
日本のバイク4メーカーの中で、最も強烈な印象を与えるワークスです。
もてぎのmotoGPにはカワサキグリーンのバイクが大挙して押し寄せてましたし、
残念です。


スカパー無料の三連休、今日はNASCARの年間特集を放送。
いかにもアメリカ的なレースで結構面白い。
ハコのレースなので、ちょっとぶつかって後退しても、
コーションが何度かあれば平気でトップに戻ってくるような豪快さ。
ピットの動きもすごくアバウトで見てて楽しいです。

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